活動報告(2014年度)

国際研究集会など

ヨーロッパ日本学協会(EAJS)リュブリャナ大会・宗教部門パネル主催「宗教的身体と儀礼芸能」

開催日:2014年8月27日(水)~30日(土)

場所:スロベニア・リュブリャナ大学

※ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)ルチャ・ドルチェ教授と共催

リュブリャナ大学・筑波大学主催国際フォーラム「書物とことばの仏教文化史」

招待講演:阿部泰郎「中世日本の唱導における書物とことば」

開催日:2014年8月31日(日)

場所:スロベニア・リュブリャナ大学

※基盤研究(B)「唱導文献に基づく法会の綜合的研究」(代表:筑波大学・近本謙介准教授)との共催

ハーバード大学・京都大学主催国際研究集会「宗教遺産学の構築」

招待発表:阿部泰郎「宗教遺産としての聖徳太子」

開催日:2014年10月10日(金)~11日(土)

場所:アメリカ・ハーバード大学ライシャワーセンター

※基盤研究(A)「人類の思想的営みとしての宗教遺産の形成に関する総合的研究-宗教遺産学の構築へ」(代表:京都大学・上島亨准教授)との共催

ハーバード大学・名古屋大学共催ワークショップ「日本中世絵物語の展開」

開催日:2014年10月12日(日)

場所:アメリカ・ハーバード大学

※ハーバード大学メリッサ・マコーミック教授と共催

国際研究集会「東アジアの宗教儀礼-信仰と宗教の往還」

開催日:2014年12月13日(土)・14日(日)

場所:名古屋大学文系総合館 7階 カンファレンスホール

※国立歴史民族博物館、広島大学敦煌学プロジェクト研究センターとの共催

講演会・フォーラム

公開シンポジウム「古代エジプトにおける宗教性と物質文化」

講演:

●田澤恵子(古代オリエント博物館研究員)

「古代エジプトの神と人々」

●花坂哲(筑波大学人文社会系特任研究員)

「アコリス遺跡の物質文化に見られる信仰形態」

●周藤芳幸(名古屋大学大学院文学研究科教授)

「プトレマイオス朝エジプト在地社会と神官」

●貝原哲生(大阪市立大学文学研究科都市文化研究センター研究員)

「6-8世紀エジプト社会-ビザンツからイスラームへ」

日時:2015年3月14日(土)13:00~18:00

公開講演会「可変性をそなえた「フレーム」概念」

講演:メラニー・トレーデ(ハイデルベルグ大学)

日時:2015年3月10日(火)15:00~17:00

公開セミナー「普門寺史料の出現と愛知文化遺産」

講演:上川通夫 (愛知県立大学教授)

日時:2015年2月17日(火)14:00~15:30

講演会「王権と霊場~秩序の同心円構造の再考」

講演:Arnaud Brotons(Universite Aix-Barseille France)

日時:2014年11月8日(土)10:30~12:00

東京国立博物館講演会・講演「法隆寺の聖徳太子絵伝」(東京国立博物館とセンターの共催)

日時:2014年12月5日(金)

第31回渋沢・クローデル賞本賞(2014年度)受賞記念公開講演「文化遺産の表象、19世紀における生成と変容-パリ、ノートル=ダム大聖堂の保存、修復を中心に-」

講演:泉美知子

日時:2014年10月25日(土)13:30~15:30

公開セミナー「OCRによる古文献のテキスト化を目指して-凸版印刷株式会社の取り組み-」

講演:大橋秀亮(凸版株式会社)

日時:2014年10月22日(水)13:30~15:30

公開研究会「イタリア・ルネサンスの宗教空間と図像プログラムを読み解く」

プログラム:

●百合草真理子 (名古屋学芸大学非常勤講師)

「コレッジョと天井画 サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ聖堂(パルマ、1520-21)を中心に」

●須網美由紀 (名古屋大学非常勤講師)

「ジョヴァンニ・ベッリーニ作、《ディレッティ祭壇画》に関する一考察 トゥッリオ・ロンバルド作、《ベルナボ祭壇彫刻》とのパラゴーネの観点から」

日時:2014年9月27日(土)13:30~16:15

公開セミナー「SMART-GSプロジェクト 歴史的文献研究のためのソフトウェアシステムの開発」

講演:久木田水生(名古屋大学情報科学研究科)

日時:2014年9月15日(月・祝日)14:00~15:30

講演会「韓国・台湾における日本語日本文学の諸問題」

プログラム:

●梁慶模(木浦大学)

「日本語教育と国際交流」

●曹景惠(国際日本文化研究センター)

「三聖派遣説からみる無住の思想傾向」

日時:2014年8月8日(金) 15:00~17:00

城瑞別院善徳寺虫干法会調査と聖徳太子絵伝絵解き

日時:2014年7月22日(火)~28日(月)

公開セミナー「『仏頂尊勝陀羅尼』関連の新資料について」/「法隆寺貝葉「仏頂尊勝陀羅尼」をめぐって」

プログラム:

●畝部 俊也(名古屋大学文学研究科)

「『仏頂尊勝陀羅尼』関連の新資料について」

●佐々木 大樹(大正大学非常勤講師・智山伝法院常勤講師)

「法隆寺貝葉「仏頂尊勝陀羅尼」をめぐって―特に松浦史料博物館所蔵『大倭國法隆寺所蔵貝多羅梵経』に注目して―」

日時:2014年7月17日(木) 17:00~19:00

公開シンポジウム「バルテュスとその境界」

プログラム:

●木俣元一(名古屋大学大学院文学研究科教授)

「バルテュスとキリスト教」

●栗田秀法(名古屋大学大学院文学研究科教授)

「バルテュスとプッサン」

●鈴木俊晴(豊田市美術館学芸員)

「バルテュスとクールベ」

●副田一穂(愛知県美術館学芸員)

「バルテュスとシュルレアリスム」

●吉田映子(三重県立美術館学芸員)

「バルテュスとボナール」

●坪井秀人(国際日本文化研究センター教授)

「バルテュスと少女文化」

日時:2014年6月29日(日) 10:30~17:00

公開講演会「大惣本と近世名古屋の読者」

講演:ミギー・ディラン(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)

日時:2014年6月24日(火) 15:00~17:00

人類文化遺産テクスト学研究センター開設記念研究集会「前近代社会における知の伝達方法」

プログラム:

●木俣元一(名古屋大学)

開会の辞

●ヨヘム・A・カール(ベルリン自由大学)

「古代エジプトにおける知識の伝達」

●和田壽弘(名古屋大学)

「古典インドにおける知識の伝達」

●阿部泰郎(名古屋大学)

「日本仏教における知識の伝達」

日時:2014年4月19日(土) 13:00~17:00

前へ
次へ