活動報告

公開セミナー「OCRによる古文献のテキスト化を目指して―凸版印刷株式会社の取り組み―」を開催(2014/10/22)

 2014年10月22日(水)13:30から15:30まで、文系共同館1AB講義室において、人類文化遺産テクスト学研究センター主催の公開セミナーが行われ、約20名の参加者があった。今回は凸版印刷株式会社の大橋秀亮より「OCRによる古文献のテキスト化を目指して―凸版印刷株式会社の取り組み―」と題して、人文学研究におけるデジタルデータ利用の可能性や古文献のOCR化に対する凸版印刷株式会社の取り組み、写本文献のOCR化における技術的な課題などについてお話があった。その後は30分ほど、フロア全体を交えて、OCRテキストが文学研究にもたらす可能性や研究への利用方法など、様々な意見が交わされた。


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・プログラム:

大橋秀亮(凸版印刷株式会社)

「OCRによる古文献のテキスト化を目指して―凸版印刷株式会社の取り組み―」

・日時:2014年10月22日(水)13:30~15:30

・会場:名古屋大学文系共同館・共同1AB講義室

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