活動報告(2016年度)

国際研究集会

『一般言語学講義』刊行100年記念国際シンポジウム「ソシュール、『講義』そしてわれわれ」

プログラム:

○司会 小野文(慶應大学)

【12月17日】

●ダニエル・ガンバララ(カラブリア大学、イタリア)

「ソシュール、『講義』そして一般言語学講義」

●ルイ・ド・ソシュール(ヌーシャテル大学、スイス)

「言語の性質についてのソシュールの逡巡」

●イレーヌ・フノリオ(近代テクスト草稿研究所、フランス)

「ソシュールからバンヴェニストへ:ラングとエクリチュール」

【12月18日】

●松澤和宏(名古屋大学)

「ソシュールの言語記号の恣意性概念の揺らぎについて」

●宮原勇(名古屋大学)

「記号と概念」

●野村益寛(北海道大学)

「認知文法からみたソシュール:記号的文法観の系譜」

●阿部宏(東北大学)

「ソシュールと国語学」

●釘貫亨(名古屋大学)

「20世紀日本語研究と記号の恣意性」

全体ディスカッション

日時:2016年12月17日(土)13:30~17:30・18日(日)10:00~15:00

International Colloquium "IMAGES OF 20TH CENTURY WARS"

Program:

【10:00~ Overture】

Yasurō ABE(Nagoya University, Director of CHT, Japan)

【10:15~11:15 Session I: Memory and Trauma】

○Facilitator: Hiromi MATSUI (Nagoya University, Japan)

●Françoise NICOL (Université de Nantes et université de Renne2)

Le passé de la guerre dans le présent de la mémoire, André Masson, La mémoire du monde(1974)

●Susanne MÜLLER (Université de Lorraine, Centre de Recherche sur les MédiaDons, EA 3476, France)

La guerre au coeur d'un art unheimlich (étrangement inquiétant): Représenta=ons de l'irreprésentable dans les mouvements artistiques de l'après-guerre

【11:30~12:30 Session II: Visibility and Invisibility】

○Facilitator: Kiyoko ISHIKAWA (Shizuoka University of Art and Culture, Japan)

●Hiromi MATSUI (Nagoya University, Japan)

Anatomized landscapes and wartime experiences

●Kayo MATSUOKA (Bernard Buffet Museum, Japan)

Anatomical study of the external world in Hans Bellmer's works from prewar to wartime

【14:00~15:15 Conference of Mary Ann CAWS

●Ann CAWS (Distinguished Professor of English, French and Comparative Literature, The Graduate Center of The City University of New York)

Violence out and in: the explosive erotics of dada and surréalisme

【15:30~16:30 Session III: War and Avant-gardism】

○Facilitator: Shu HIRATA (Dokkyo University, Japan)

●Kiyoko ISHIKAWA (Shizuoka University of Art and Culture, Japan)

Lautréamont et eux: les jeunes surréalistes après la Grande Guerre et la revue Littérature

●Hisano SHINDÔ (Matsuyama University, Japan)

La Main à plume, groupe surréaliste sous l'Occupation --la réorganisation des mouvements d'avant-garde

【16:45~17:45 Session IV: Politics of Realities, Realities of Politics】

○Facilitator: Akihide NEGI (University of Tokyo, IHS program, Project researcher, Japan)

●Haruka KAWAKAMI (Osaka City University, Japan)

Surrealism between the Flows --The Politics of Surrealist Collective Creations in Czechoslovakia

●Hiroshi MATSUI (Kinjo Gakuin University, Japan)

French Real, Surreal Caribbean

【~18:00 Cloture】

Hiromi MATSUI(Nagoya University, Japan)

日時:2016年11月12日(土)10:00~18:00

公開研究集会

公開研究集会「法楽の宗教空間」

プログラム:

【11月5日】

シンポジウム「法楽和歌を考える」

●山本章博(大正大学文学部准教授)

「『慈鎮和尚自歌合』の世界」

●西山美香(花園大学非常勤講師)

「将軍と法楽和歌」

●平田英夫(藤女子大学文学部教授)

「『法楽和歌』とその周辺 西行の役割をめぐって」

○コメンテーター

深津睦夫(皇學館大学文学部教授)

ジャン・ノエル・ロベール(コレージュ・ド・フランス教授)

○コーディネーター

石川一(奈良大学文学部教授)

【11月6日】

公開セミナー「北野天満宮の宗教空間―北野天神に関わる新事・説話テクストの綜合的検討―」

●佐々木創(京都造形大学非常勤講師)

「伏見宮家の『聖廟法楽和歌』~『両聖記』の祖本の成立と伝来~」

●菅野扶美(共立女子大学教授)

「北野社神事『御手水』の次第にみる天神の詩歌」

日時:2016年11月5日(土)13:00~17:30・6日(日)10:00~15:00

講演会・フォーラム

特別講演会「言語文化規範としての日本の聖語制(ヒエログロシア)」

プログラム:

●ジャン・ノエル・ロベール(コレージュ・ド・フランス教授/フランス碑文・文芸アカデミー会員)

「言語文化規範としての日本の聖語制(ヒエログロシア)」

日時:2016年11月16日(水) 17:30~18:30

公開講演会「麗気記の実験的神学 神言説における存在論、記号論および救済論」

プログラム:

●ファビオ・ランベッリ(カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校)

「麗気記の実験的神学 神言説における存在論、記号論および救済論」

日時:2016年10月14日(金) 10:30~12:00

安城絵解きフォーラム「聖徳太子絵伝と日本の絵解き文化」

プログラム:

【第一部】座談会 聖徳太子絵伝と絵解き文化

〈ゲスト〉阿部泰郎(名古屋大学)

     鷹巣純(愛知教育大学)

     土屋貴裕(東京国立博物館)

     吉原浩人(早稲田大学)

〈司会〉天野信治(安城市歴史博物館)

【第二部】聖徳太子絵伝絵解き

「甲斐の黒駒」

末松美咲(名古屋大学博士研究員)

「太子衡山へ翔ぶ」

郭佳寧(名古屋大学大学院生)

【第三部】歴博演芸場 聖徳太子絵伝絵解き

梛野明仁(三河すーぱー絵解き座座長)

日時:2016年10月9日(日) 13:00~16:00

公開講演会「『仏法大明録』と円爾」

講演:曹景惠(台湾大学)

日時:2016年9月23日(金) 15:00~16:30

公開講演会「ニューヨークから見た東アジアのなかの日本美術」

講演:渡辺雅子(元メトロポリタン美術館主任研究員)

日時:2016年8月8日(月) 15:00~16:30

公開講演会「韓国における仏教関連の世界記憶遺産とその知的持続可能性」

講演:金鐘明(韓国学中央研究院)

日時:2016年7月18日(月) 15:00~17:00

展覧会

西尾市岩瀬文庫特別展「越境する絵ものがたり」

会期:2016年9月10日(土)~11月6日(日)

前へ
次へ