『一般言語学講義』刊行100年記念国際シンポジウム「ソシュール、『講義』そしてわれわれ」

・プログラム

○司会 小野文(慶應大学)

【12月17日 13:30~17:30】

●ダニエル・ガンバララ(カラブリア大学、イタリア)

「ソシュール、『講義』そして一般言語学講義」

●ルイ・ド・ソシュール(ヌーシャテル大学、スイス)

「言語の性質についてのソシュールの逡巡」

●イレーヌ・フノリオ(近代テクスト草稿研究所、フランス)

「ソシュールからバンヴェニストへ:ラングとエクリチュール」

【12月18日 10:00~12:00】

●松澤和宏(名古屋大学)

「ソシュールの言語記号の恣意性概念の揺らぎについて」

●宮原勇(名古屋大学)

「記号と概念」

●野村益寛(北海道大学)

「認知文法からみたソシュール:記号的文法観の系譜」

【12月18日 13:20~15:00】

●阿部宏(東北大学)

「ソシュールと国語学」

●釘貫亨(名古屋大学)

「20世紀日本語研究と記号の恣意性」

全体ディスカッション

・会場:名古屋大学文学部棟1F127講義室

※入場無料、事前申し込み不要です。ご自由にご参加ください。

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