公開シンポジウム「古代エジプトにおける在地社会とネットワーク」

・プログラム

●周藤芳幸(名古屋大学)

開会の辞

●竹尾美里(中京大学)

「西洋古代史研究とネットワーク理論」

●平野みか(名古屋大学大学院)

「アマルナ出土のミケーネ土器とそのネットワーク」

●菊地のどか(名古屋大学大学院)

「ファイユームの在地社会における「村の書記」アノシスとそのネットワーク」

●石田真衣(日本学術振興会特別研究員)

「プトレマイオス朝期エジプトの嘆願と紛争処理」

●西本真一(日本工業大学)

「アコリスの石切場調査と第一アナスタシ・パピルス」

●和田浩一郎(国学院大学)

「王朝時代の集落内埋葬について」

●花坂哲(古代オリエント博物館)

「サンダルからクツへ:皮革製履物の形態変化と外国の影響」

総合討論

●川西宏幸(筑波大学)

閉会の辞

・日時:2017年4月22日(土) 13:30~18:00

・会場:名古屋大学文学部棟1F 127講義室

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