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担当教員

センター長 阿部泰郎 

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略歴

1976年 和光大学人文学部卒業

1981年 大谷大学大学院文学研究科博士課程満期退学

1987年 大阪大学文学部助手

1990年 大手前女子大学文学部助教授

1995年 名古屋大学文学部助教授

1997年 名古屋大学文学部教授

2000年 名古屋大学大学院文学研究科教授

2009~11年 国立歴史民俗博物館客員教授

2013~14年 国際日本文化研究センター客員教授

主要業績(編著書)

  • 『中世日本の宗教テクスト体系』、名古屋大学出版会、2013年
  • 『聖者の推参 中世の声とヲコなるもの』、名古屋大学出版会、2001年
  • 『湯屋の皇后 中世の性と聖なるもの』、名古屋大学出版会、1998年
  • 『真福寺善本叢刊』第一期、第二期(共責任編集)、臨川書店、1998-2008年
  • 『守覚法親王と仁和寺御流の文献学的研究』(共編著)、勉誠社、1998年
  • 『守覚法親王の儀礼世界 仁和寺紺表紙小双紙の研究』(共編著)、勉誠社、1995年

研究活動(科研等)

  • 2014~2018年度 日本学術振興会 科学研究費補助金(基盤研究(S))「宗教テクスト遺産の探査と綜合的研究-人文学アーカイヴス・ネットワークの構築」、研究代表者
  • 2010~2014年度 日本学術振興会 科学研究費補助金(基盤研究(A))「中世宗教テクスト体系の綜合的研究-寺院経蔵聖教と儀礼図像の統合-」、研究代表者
  • 2009~2011年度 国立歴史民俗博物館共同研究(基盤研究・公募)、「中世における儀礼テクストの綜合的研究-館蔵田中旧蔵文書『転法輪抄』を中心として」、研究代表者
  • 2007~2009年度 日本学術振興会 科学研究費補助金(基盤研究(B))「中世宗教テクスト体系の復原的研究-真福寺聖教典籍の再構築-」、研究代表者
  • 2000~2007年度 日本学術振興会 科学研究費補助金(基盤研究(B))「中世寺院の知的体系の研究」、研究代表者

基幹教員 周藤芳幸 

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略歴

1984年 東京大学文学部卒

1992年 東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学

1993年 名古屋大学文学部助教授

2005年 名古屋大学大学院文学研究科教授

主要業績(編著書)

  • 『古代ギリシア 地中海への展開』、京都大学学術出版会、2006年
  • 『物語 古代ギリシア人の歴史』、光文社、2004年
  • 『世界歴史の旅 ギリシア』(編著)、山川出版社、2003年
  • 『ギリシアの考古学』、同成社、1997年
  • 『図説 ギリシア -エーゲ海文明の歴史を訪ねて-』、河出書房新社、1997年

研究活動(科研等)

  • 2011年度~2014年度 日本学術振興会 科学研究費補助金(基盤研究(B))「プトレマイオス朝エジプトにおける文化変容の統合的研究」、研究代表者

基幹教員 木俣元一 

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略歴

1980年 名古屋大学文学部卒業

1987年 名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程中退

1987年 パリ第1大学大学院中世考古学専攻博士課程修了

1987年 名古屋大学文学部助手

1991年 名古屋大学文学部助教授

2003年 名古屋大学文学部教授

学位

第3期課程博士号(doctrat de 3e cycle) , 博士(文学)

専門分野

美術史

キーワード

キリスト教図像学,ゴシック美術史,イメージと宗教的実践,宗教空間と展示,キリストのイコン

主要業績(編著書)

  • 『人文知 3:境界と交流』(共著)、東京大学出版会、2014年.
  • 『ゴシックの視覚宇宙』、名古屋大学出版会、2013年.
  • 『芸術のトポス(ヨーロッパの中世7)』(共著)、岩波書店、2009年.
  • 『シャルトル大聖堂のステンドグラス』、中央公論美術出版、2003年.
  • 『大聖堂物語 ゴシックの建築と美術』(共著)、河出書房新社、2000年.
  • 『西洋美術館』(共編著)、小学館、1999年.

研究活動(科研等)

  • 2011年度~2013年度 日本学術振興会 科学研究費補助金(基盤研究(C))「13世紀イギリスにおける聖顔信仰の成立と展開:イメージと宗教的実践に関する研究」、研究代表者

協力教員 戸田山和久 情報科学研究科・教授

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略歴

1982年 東京大学文学部卒業

1989年 東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学

1990年 名古屋大学教養部助教授

2002年 名古屋大学情報文化学部助教授

2004年 名古屋大学情報科学研究科教授

学位

文学修士

専門分野

科学社会学・科学技術史,哲学・倫理学,哲学・倫理学,哲学・倫理学

キーワード

科学実在論、心理学の哲学、心理学方法論、数学の哲学、生物学の哲学、技術者倫理学、科学技術社会論、科学コミュニケーション

主要業績(編著書)

  • 『哲学入門』、ちくま新書、2014年.
  • 『「科学的思考」のレッスン-学校で教えてくれないサイエンス』、NHK出版新書、2011年.
  • 『科学哲学の冒険-サイエンスの目的と方法をさぐる』、日本放送出版協会、2005年.
  • 『論文の教室-レポートから卒論まで』、日本放送出版協会、2002年.
  • 『知識の哲学』、産業図書、2002年.

研究活動(科研等)

  • 2011年度~2013年度 日本学術振興会 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)「宇宙についての疑問における研究者と市民の差異に関する国際比較研究」

協力教員 大平英樹 環境学研究科・教授

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略歴

1984年 東京大学文学部卒業

1990年 東京大学大学院社会学研究科単位取得満期退学

2000年 名古屋大学/大学院・環境科学研究科助教授

2006年 名古屋大学/大学院・環境科学研究科准教授

2007年 名古屋大学/大学院・環境科学研究科教授

学位

博士(医学)

専門分野

実験心理学

キーワード

感情,認知,意思決定,ストレス,脳,生理的反応

主要業績(編著書)

  • "Social Neuroscience and Public Health : Foundation for the Science of Chronic Disease Prevention." Brain Functions Modulating Redistribution of Natural Killer Cells Accompanying Cognitive Appraisal of Acute Stress. , Springer , Hall,P.(Ed.) , 2013年.
  • 『経済学に脳と心は必要か?』「脳と身体の機能が意思決定を規定する-生理心理学と認知神経科学の立場から」, 河出書房新社 , 川越敏司(編), 2013年.
  • 『心理学研究法3 学習・動機・情動』「情動の制御」, 誠信書房 , 廣中直行(編), 2011年.
  • 『ミラーニューロンと<心の理論>』「脳の中の2枚の鏡-「運動‐感覚」と「内受容感覚‐感情」のミラー機能-」, 新曜社, 子安増生・大平英樹(編), 2011年.
  • 『感情心理学・入門』, 有斐閣 , 大平英樹(編 , 2010年.

研究活動(科研等)

  • 2013年度~2014年度 日本学術振興会 科学研究費補助金(挑戦萌芽研究)「迷走神経系活動の刺激による脳-免疫機能関連の修飾」、研究代表者

協力教員 伊藤信博 国際言語文化研究科・助教

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略歴

2000年 名古屋大学大学院国際言語文化研究科修士課程修了

2001年 名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士課程退学

2001年 名古屋大学大学院国際言語文化研究科助教

2012年 名古屋大学文学研究科博士(文学・論文博士)取得

主要業績

  • 『酒飯論絵巻』に描かれる食物について」、『酒飯論絵巻の世界』「アジア遊学」172号、勉誠出版社、2014年3月
  • 「室町時代の食文化考―飲食の嗜好と旬の成立」、『多元文化』14号、名古屋大学)、2014年3月
  • Productions agricoles et mesures contre les famines aux époques de Muromachi et d'Edo, "Geographie et Culture"(地理と文化)日本特集号、2014年9月
  • 「フランス国立図書館蔵書のイエズス会宣教師による西洋科学漢訳書について」『多元文化』第13号、2013年
  • 「擬人化され、可視化される植物・食物-室町から江戸時代を中心に」「アジア遊学」152号、勉誠出版社、2012年6月

研究活動

  • 2014年度~2016年度 日本学術振興会 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)「「掲鉢図」、「水陸斎図」を通じた擬人化された絵物語研究」、研究代表者
  • 2014年度 日本学術振興会 研究成果公開促進費(学術図書)『酒販論絵巻』影印と研究 -文化庁本・フランス国立図書館本とその周辺』、研究代表者
  • 2014年度 名古屋大学大学院国際言語文化研究科教育・研究プロジェクト「表象文化を巡る総合研究―室町絵ものがたりを中心として」、研究代表者
  • 2014年2月22日~23日 名古屋大学国際研究集会助成「日本における食と災害文化史研究」、フランス、研究代表者
  • 2012年11月23日~25日 日本学術振興会 国際研究集会助成「フランス国立図書館写本室蔵「酒飯論絵巻」を巡って」、フランス、研究代表者

協力教員 新美倫子 博物館・准教授

略歴

1987年 東京大学文学部卒業
1994年 東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了
1994年 東京大学文学部助手
1996年 名古屋大学大学院人間情報学研究科助手
2000年 名古屋大学博物館助教授
2007年 名古屋大学博物館准教授

専門分野

環境考古学

主要業績(編著書)

  • 『事典 人と動物の考古学』(共編著)、吉川弘文館、2010年
  • 『縄文時代の考古学4 人と動物の関わりあい』(共著)、同成社、2010年
  • 『弥生時代の考古学5 食糧の獲得と生産』(共著)、同成社、2009年
  • 『人と動物の日本史1 動物の考古学』(共著)、吉川弘文館、2008年
  • 『考古学と自然科学(2)考古学と動物学』(共著)、同成社、1999年

研究活動(科研等)

  • 2011年度~2013年度 日本学術振興会 科学研究費補助金(基盤研究(B))「縄文文化の北方フロンティア-北海道東部地域-の環境変化と縄文人の生業戦略」、研究代表者
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