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人文学フィールドワーカー養成プログラム

これまでの改善点

  1. 大学院教育にコースツリーを導入
  2. 学部と大学院を接続する「導入科目」を設定
  3. 専門領域ごとの「特別研究」を必修化

研究科プロジェクト経費(研究科予算の10%を独自に措置)による
教育内容の高度化

(平成20年度の例)
  • ・「現地調査を中心とする人文学研究法に関する共同研究」名古屋大学文学研究科と陝西師範大学の共同研究
(平成19年度の例)
  • ・「日中文化交流史をめぐる共同研究」名古屋大学文学研究科と陝西師範大学の共同研究
  • ・「スペイン語によるフィールドワーカー養成プロジェクト」
(平成18年度の例)
  • ・「日本文化研究の国際的拠点構築及び若手育成のためのプロジェクト」
  • ・「大学院生による子供を対象とした美術教育の理論と実践」
(平成17年度の例)
  • ・「英語論文口頭発表体験プログラム」北京大学やスタンフォード大学を視察、授業改善のためのデータ収集
  • ・「総合的な日本文化研究の国際的な拠点構築のための研究プロジェクト」ミシガン大学やコーネル大学で調査

国際研究集会への参加を通じた大学院教育の国際化

  • ・文学研究科が開催する多数の国際研究集会に、多くの大学院生が参加
  • ・来訪する海外の研究者から直接指導を受ける機会が増加

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