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人文学フィールドワーカー養成プログラム

■ フィールド調査実習プロジェクト

フィールド調査実習プロジェクトとは、「人文学フィールドワーカー養成プログラム」として博士前期課程2年次および後期課程2年次に予定されている フィールド調査実習に関して、その遂行を支援するものです

2014年度には、14件の申請があり、10件が採択されました。(カッコ内は、所属専門):

  • カスパー・ダーヴィッド・フリードリヒ≪テッチェン祭壇画≫について-十字架、後ろ姿の像及び額との関連 (美学美術史学)
  • 朝鮮通信使の見た江戸時代の日本-燕行経験者を中心に (日本史学)
  • 日本近世の境界紛争・治水に関する史料調査と実地踏査 (日本史学)
  • 鈴木其一の画風形成期における諸派習得の様相について-第二期「噲々落款使用期」を中心に (美学美術史学)
  • 孫文・宮崎滔天の中国革命運動を支えた在日華僑社会の研究 (日本史学)
  • 古代鉄製鍬鋤先の考古学的集成研究プロジェクト (考古学)
  • 殺傷人骨の受傷痕・埋葬遺構の空間的位置等の分類による弥生時代前期の争いとその主体の理解 (考古学)
  • 摂関家年中行事における正妻の役割-十二世紀前期を中心に (日本史学)
  • インドネシアにおける現代美術関係者(作家、画廊、キュレーター、コレクター)の意識調査と美術教育機関調査 (文化人類学・宗教学・日本思想史)
  • 『孝経述議』復原の三資料からみる中世日本『孝経』解釈の様相 (中国哲学)
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