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名古屋大学文学研究科 公開シンポジウム
「文学部の逆襲」のご案内

名古屋大学文学研究科では、2013年度の公開シンポジウムを下記の要領で開催いたします。

みなさまのご来聴をお待ちしております。

日程

2014年3月8日(土) 13:00〜16:15

会場

 名古屋大学文学部 237講義室(2F)
 予約不要・入場無料(どなたでも参加できます)

趣意

 日本と諸外国の大学における文学部の歴史的役割について検証し、実学重視の世の潮流とグローバル化という状況の中で、文学部に今後どのような社会的意義があるのか(あるいはないのか)について考えます。

話題提供者

 多田一臣(東京大学名誉教授・埼玉学園大学特任教授/日本文学)
  「人文学の活性化のために考えておくべきこと 日本の文学部より」

 和田壽弘(名古屋大学文学研究科教授/インド文化学)
  「サンスクリット古典学からの提案 インドの文学部より」

 木俣元一(名古屋大学文学研究科教授/西洋美術史)
  「『廃墟』としての人文学 ヨーロッパの文学部より」

*進行調整人
  塩村耕(名古屋大学文学研究科/日本文学)

公開シンポジウム・ポスター(PDF 869KB)

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